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昭和大学医学部の現状

入試状況


医系総合大学である本学は「至誠一貫」の精神を体現する医療人の育成を目的に次のような学生を広く求めます。


入学後の学習についていけるだけの学力はもちろん重要ですが、人間性や意欲を重要視しています。 そのため本学の入学試験は学科試験だけではなく、面接・小論文を取り入れているのが特徴です。 これは受験のハードルを高める意味ではなく、一人ひとりの学生の人間性や意欲をしっかりみたいという考えからです。皆さんの医療人への想いや情熱を入学試験で伝えてください。



環境

昭和大学には、特定機能病院から単科専門病院まで8つの附属病院が設置されており、それぞれの病院の独自性、専門性を活かし、高度医療や地域に根ざした医療など患者さんのQOL(Qualityof Life)を重視した質の高い医療を提供しています。また大学附属病院は地域医療の中核であるとともに、研究や教育にも重要な役割を果たしています。

大学と附属病院が密接に結びついているため、常に実際の医療現場を意識して学ぶことできます。

また8つある附属病院では大学教員、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士などすべてのスタッフが協力して指導にあたるため、患者さん中心の質の高い実習が実現できます。


国際


本学は21世紀の医療技術発展には、国際的な交流が最も重要であると考えています。 各学部の特徴を生かしながら、学生に海外での国際教育プログラムを提供しています。1年生には海外生活の体験と英語教育を中心に、2年生からはライフサイエンスのクラスに参加できるように、さらに高学年では臨床の現場で実習できるカリキュラムを組んでいます。

(出典;昭和大学HPより)
昭和大学紹介サイト

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